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2023.10.25

2024年公演「コジ・ファン・トゥッテ」 公演詳細発表/11月18日(土)チケット発売開始!

2024年3月に、京都・神奈川・東京の3都市で開催する小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXX モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」の公演詳細及び、チケット発売情報が決定いたしました。

記念すべきオペラ・プロジェクト20回目の節目に取り上げるモーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」は、小澤征爾塾長が海外でオペラを指揮した初めての作品であり(1969年ザルツブルグ音楽祭)、ディエゴ・マテウスが小澤征爾音楽塾首席指揮者として、演目決定に携わった最初の作品となります。
「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」に次いで、モーツァルトと台本作家ダ・ポンテの名コンビが手がけた「ダ・ポンテ三部作」の最後の作品「コジ・ファン・トゥッテ」。2組のカップルが織りなす男女の駆け引きを、モーツァルトならではの美しいアンサンブルで綴ります。小澤征爾音楽塾で「コジ・ファン・トゥッテ」を取り上げるのは2001年以来、23年ぶり2回目となります。

演出はメトロポリタン歌劇場で長年にわたり首席演出家を務めたデイヴィッド・ニース、装置・衣裳デザインはロバート・パージオーラ。
2組のカップルを演じるのは躍進中の注目のオペラ歌手サマンサ・クラーク(※)、リハブ・シャイエブ、ルネ・バルベラ、アレッシオ・アルドゥイーニら。恋の指南役の小間使いデスピーナにはイタリア・オペラ界の女王バルバラ・フリットリ、哲学者ドン・アルフォンソはロッド・ギルフリーという盤石の布陣で、華やかな舞台をつくり上げます。
そして、日本をはじめアジア各国からオーディションを経て選ばれた10代~20代の若手奏者たちで構成される小澤征爾音楽塾オーケストラをマテウスと共に鍛えあげるのは、サイトウ・キネン・オーケストラ等国内外の第一線で活躍する音楽家たち。小澤塾長と共に、次代の音楽界を担っていくであろう若き音楽家たちを熱く指導します。

「コジ・ファン・トゥッテ」の京都・神奈川・東京公演のチケットは、2023年11月18日(土)より発売開始となります。それぞれS席~C席をご用意しました。また、オペラという舞台芸術を20代~30代の方にもぜひ体験していただきたいうという想いから、U25チケット(25歳以下の方が対象)、U39チケット(39歳以下の方が対象)も枚数限定で販売いたします。

制作拠点ともなるロームシアター京都では、京都の小学生を対象とする「子どものためのオペラ」公演(入場無料・一般公開なし)も開催いたします。

詳細は「公演情報」ページをご覧ください。

※当初発表の出演者より変更となりました。
[プロダクション初演:2014年7月18日 兵庫県立芸術文化センター]

公演情報掲載のリーフレットはこちら>>>

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